radiotsのブログ

どうも、僕です。

ディズニー旅行。

どうも、僕です。

 

11月末、一泊二日で夢の国こと、東京のデズニーランドに行ってきた。

 


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まず、今回の旅行において、息子に「旅の思い出の品を買うこと」をミッションにお小遣いを3000円を渡すことにした。決してブログに書くネタが欲しいためではなく、息子にお金の使い方を学んで欲しいのと、何よりこの旅行の思い出を作って欲しいからだ。もう一度言うが、決してブログに書くネタの為ではない。

 

 

そんな息子が最初にお小遣いを使ったのが、長崎空港のガチャガチャコーナーだ。呪術廻戦のキャラ物、街中にある看板のガチャなど、ざっと見て60種類ほどあるガチャガチャからの中から息子が選んだのは「パワーストーン」。渋い。渋すぎる。

 

そのパワーストーンのガチャはいくつか石があり、それぞれ「友情」「愛」みたいな石言葉みたいなのがあり息子が引きあてたのは「成長」。

 

それがこの石だ。


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息子の旅のテーマが「成長」になった瞬間である。残りは2,900円。100円の石。

 

 

羽田空港行きの飛行機に乗り込み、安全ガイド聴く。不安を煽るだけ煽って、快適な空の旅をお楽しみ下さいじゃねーよ。などと思っている間に、離陸。離陸の瞬間の息子のリアクションがまたkawaii

 

飛行中に機内のモニターに映る、今どこらへんを飛んでますよーを表す飛行機、本州に配置した北海道ぐらいでかいなぁなどと考えつつ、朝も早い便だったので家族3人仲良く寝ていたら羽田空港に到着した。

 

 

いつまでも工事をしている空港周辺をモノレールの車窓から見て、乗り継ぎ乗り継ぎ、ディズニーランドに昼前に着く。先に来ていた妻の両親、姉妹、甥っ子(0歳)と合流。息子はディズニーよりなによりこの甥っ子に会うのを凄く楽しみにしていたのだ。

 

 

ディズニーは安定して異空間で、息子はジェットコースター童貞をビックサンダーマウンテンで卒業し、普通に叫んで楽しんでいた。

 

狂ったように首を回す鳥と異様なスピードで針を回す時計が印象深い、イッツアスモールワールド。修学旅行生が狂ったように回り叫ぶティーカップ。新エリアの美女と野獣。主に回り、園内を周っていた。

 

回り回っている間、息子はベビーカーに乗る甥っ子と手を繋ぎ、長時間歩き回ったにも関わらず、

疲れたなどの弱音を吐くことがなかった。まさに「成長」だ

 

 

ディズニーのお土産コーナーで思い出の品を悩みに悩んで、「ポップコーン型のラバーケース」をチョイス。理由はポップコーンが美味しかったから。渋い。残り1,400円。そして夢の国の値段設定。

 

 

ちなみに一番楽しかった乗り物は甥っ子と一緒に乗れたからティーカップだそう。素敵。

 

 

旅行クーポンを使い、これでもかと言わんばかり成城石井でちょっと贅沢な酒やおつまみを買い、皆でホテルで乾杯をする。最高の気分で就寝。

 

 

朝、ホテルのバイキング。7時頃にバイキング会場に行くと列ができている。バイキングに並ぶのもまた粋である。

 

 

西京焼きやらをメインに和食攻めをしたあと、雑にカレーをぶちこみ、デザート喰らい、コーヒーを飲む。結局、これなんですよね。

 

 

8時半頃にバイキングに来ている人達はしっかり化粧しているなーと観察しつつ部屋に戻り、ゆったり。これもまた素晴らしい時間。

 

 

二日目の予定としては品川水族館に行く。甥っ子の家に行く。基本的にこの2つだ。優雅に時間を使えるのだ。

 

 

結局、10時頃にホテルをでて品川水族館に向かい、イルカのショーに感動して、息子はペンギンのクリスタルみたいなんを購入。渋い。多分。残り700円。

 

 

 

甥っ子の家に向かう途中、木綿豆腐が二丁落ちていたので、本来これだけで一つのブログを書くのだが省略させてもらう。

 


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帰りの羽田空港には田舎もん特有の遅れたらどうしようで早め早めについてだらだらと時間を費やし、だらだらと渋いミニカーを購入。残り0円。

 

 

綺麗にお小遣いをつかいきりフィニッシュです。

 

 

飛行機の中でいきなり息子がポロポロと泣き始めたので理由を聞くと、「甥っ子と離れるのが寂しい」とのことだったので抱きしめた。たまらん。

 

 

結果として息子の「成長」を沢山感じることができた旅だった。

 

移動中ずっと息子を見たり、ラジオのネタがないかを探していたので首が痛くなったのでした。

 

3000円の思い出の品

 


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だらだらと長く、2日目もコンパクトだし、いつもよりまとまりがないが、それもまた渋い。