radiotsのブログ

どうも、僕です。

キムチ鍋

どうも、僕です。

 

 

 

 

 

晩御飯にキムチ鍋を作って食べた。鍋物は作るのが簡単だし、アドリブでジャイアントカプリコとか入れない限りまず失敗しないのでよい。米倉さんの中では大流行中のフレーズ「私、失敗しないので」は、言い換えると「私、キムチ鍋にジャイアントカプリコ入れないので」と言っているようなものだ。これが「行間を読む」というやつである。日本語は奥深い。

 

 

 

 

 

白菜、しめじ、油揚げ、豆腐、鶏肉、マロニーという、一切冒険心のない具材のキムチ鍋は、やっぱり美味しかった。冒険心のないトゥームレイダーは全然面白くないし、冒険心のない人にEDWINのCMは来ないだろうが、キムチ鍋に関しては全然問題はない。いつものように美味しければ十分だ。そのままでいいんだよ。

 

 

 

 

 

〆にうどんでも入れて食べようかと思ったが家族も含めお腹も満足していた。どうしようかと考えた結果、スープを残しておいて明日の朝食にうどんを作ることにした。朝にはまたお腹も空いていることだろう。一つのメニューで二食分が賄える。非常に効率的だ。au三太郎(特に浦島太郎)が大喜びしそうなお得なプランである。

 

 

 

 

 

さらに、うどんを翌日に回すことで、面倒な洗い物を先延ばしにすることもできる。これは嬉しい。何ならこっちの方が理由として大きいくらいだ。私ぐらいになると、うどんを明日の朝食に回すくらい朝飯前なのだ。(日本語勉強中の人にとっては非常にムカつくであろう文)

 

 

 

明日の朝起きると、キムチうどんと大きめの洗い物が私を待っている。こんなにもプラマイゼロなことがあるだろうか。きっと予定より早く起きることはないし、遅く起きることもないだろう。いつもより口角が上がっていることもないし、下がっていることもない。起きてすぐオリジナルのダンスを踊ることもなければ、壁を裏拳で殴ることもない。

 

 

 

そんなプラマイゼロの朝が、今から少し楽しみだ。(結果ちょいプラス!)

 

 

 

 

 

まあ、いかにも洗うことをマイナスのように書いたが、軽く洗って食器洗い乾燥機に入れてスイッチを入れるだけなのだ。

 

 

 

 

 

なんなら、妻が今夜のうちに洗い物をしてくれて、朝御飯は卵かけご飯になるだろう。